淡路市において大規模なオリーヴ栽培事業を展開する淡路島オリーヴグローワーズ株式会社(代表取締役 カンタトーレ・ドメニコ)は、2018年3月に総合化事業計画について、

近畿農政局より認定を受けました。事業計画では、現在淡路市において植栽面積5ヘクタールで栽培するイタリア原産種オリーヴの収穫を2019年秋より開始、同市内に設備する淡路島でのオリーヴ搾油第2号機の導入によって、淡路島エクストラヴァージンオリーヴオイルの生産販売を開始するとなっています。なお淡路島内での搾油第1号機は、すでに2017年に農業生産法人南あわじオリーヴ園(代表取締役 土居政廣)に導入され稼動を開始、淡路島エクストラヴァージンオリーヴオイルを生産販売している。