AOG北淡3団地整地前5
AOG北淡3団地整地前5

2015年5月、南あわじ市に設立された淡路島オリーヴグローワーズ株式会社(代表取締役:ドメニコ・カンタトーレ)が淡路市の北淡3団地に7ヘクタールに及ぶ農地を中間管理機構を通じて地権者から借地し、その内の5ヘクタールにイタリア原産種オリーヴを栽培する事業計画を作成、2016年3月に植栽を開始しました。

AOG苗木植付作業3
AOG苗木植付作業3
AOG苗木植付作業2
AOG苗木植付作業2

収穫までの時間を考えて4年生苗木をイタリアから直輸入し、2,000本程度の栽培計画の下に進められています。栽培品種は、フラントイオ、レッチーノ、ペンドリーノ、コラティーナの4品種です。

AOG北淡3団地整地後2
AOG北淡3団地整地後2
AOG北淡3団地植付後2
AOG北淡3団地植付後2

栽培地は、風力発電の風車のある丘陵地で、海と風車がオリーヴ畑と調和する設計になっているとのこと。完成すれば淡路島では最大規模のオリーヴ農園になります。

AOG北淡3団地植付後1
AOG北淡3団地植付後1

数年後に収穫を開始する予定で、第2次事業として搾油機の導入計画を進めているとのこと、淡路島でのオリーヴ産業化の強力な推進メンバーとして期待が掛かります。